新書、文庫で勉強する日本史

新書や文庫本で日本史の勉強を始めています。まだまだ入門者だと自覚していますが、私と同様の入門者の方や、高校生、大学生の参考になればと思っています。

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NHKスペシャルの「激流中国 富人と農民工」(2007年4月1日(日)放送)

 NHKスペシャルの「激流中国 富人と農民工」(2007年4月1日(日)放送)を観た。

 いやはや、現代中国社会で格差が広がり、勝ち組と負け組の差が鮮明になっている有様には驚いた。
 普通、プロレタリアート革命が起こるんじゃなかろうか、こんな有様では。あ、既に革命が起こって共産主義国家になっているんだったか(-_-;)

 でも、中国株に投資している皆さんはどう思ったろう。このような状況だからこそ、今後も経済発展するだろうと考えるのか(-_-;)

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070401.html

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「ガイアの夜明け」の「成長を買う! ~沸騰する新興国投資ブーム~」

日経スペシャル「ガイアの夜明け」の「成長を買う! ~沸騰する新興国投資ブーム~」(3月6日放送 第253回)を見た。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/index.html

 なるほど、ベトナムか。200万の元手が3億か。ううむ、すごいねえ。
 いやいや、ベトナムは危ないって。南アフリカ、VISTAか。
 一体、日本はどうなるんだろう。

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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の第43回「シリコンバレー、疾風怒濤 技術者 渡辺誠一郎」(3月1日放送)

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の第43回「シリコンバレー、疾風怒濤 技術者 渡辺誠一郎」(3月1日放送)を見た。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070301/index.html

 渡辺誠一郎さんは魅力的な人だ。
「頭をマッサージする」というのなんかは、観念的には思いつきやすそうだが、渡辺さんの具体の行動はとんでもない冗談を提案することであったりするわけだ。
 それにしても、43歳でシリコンバレーに飛び込み、「マドル・スルー」した話には感心した。普通は、つぶれそうに思うが。大したものだ。

 それにしても、開発中の画像の自動編集とは一体何なのだろうか。
 番組で紹介されていた限りでは、まさにスライド・ショーにしか見えなかった。
 でも、そんなはずはないだろう。たぶん、実現するととんでもないアイデアなのかもしれないが、いつか「あっ、これがあの画像の自動編集のアイデアなのか」と驚く日が来るのかもしれない。

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「第41回~庭師・北山安夫~」

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」の「第41回~庭師北山安夫~」(2月15日放送)を見た。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070215/index.html

「大事なのは思いやりだ」とか、「愛」だとかと言われるのには参ってしまったけど、その仕事振りと人柄には感心し、また共感を抱いた。
それにしても、この方は、言語表現がなあ(^_^;)
たぶん、取材する方が時間をたっぷりかけて、またその仕事の評価も一般的な話ではなく、専門的なところに入り込んで行けば、本当の北山安夫氏の問題意識や哲学も見えてくるのではないだろうか。
今回の番組の「大事なのは思いやりだ」とか、「愛」だとかの言語表現(^_^;)は、決して北山安夫氏を描ききっていない。
是非、誰か、この平成時代有数の(たぶん)庭師北山安夫を十分に描く本なり、番組なりを作ってほしい。

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NHK『プロフェッショナル』の「出過ぎた杭(くい)は誰にも打てない~コンピューター研究者・石井裕」

 NHKプロフェッショナル』の「出過ぎた杭(くい)は誰にも打てない~コンピューター研究者・石井裕」(2月8日放送)を見た。
 石井さん、すごいわ(^_^;)

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070208/index.html

 ご自分が仰るように凡人なのかどうかはわからないが、少なくともこういう努力をするんだろうなあ。天才とか人類に貢献する人とかは。
 私もこういう努力をしたい、と思わせる番組だった。
 久しぶりに熱くなって、負けないぞ、と思ってしまった(^_^;)

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「ガイアの夜明け」の「家があなたを壊すとき ~シックハウス・化学物質過敏症と闘う~」

「ガイアの夜明け」の「家があなたを壊すとき ~シックハウス・化学物質過敏症と闘う~」(2007年2月6日放送)を見た。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/index.html
 化学物質過敏症の大変なのはわかったが、それよりも気になったのは、番組でシックハウスや化学物質過敏症に苦しむ家族として紹介されていたご家庭のお嬢さんの人柄だった。ご両親にも一部感じたのだが、年長者への言葉遣いなど、違和感が残った。ご両親もお嬢さんも大変なご苦労をされているのだろうが、どのように生きていかれるべきなのだろうか。
 NHK特報首都圏の「心の声聴く医師に ~聴覚障害者の挑戦~」(1月19日(金)放送)での帝京大医学部の大石さんがほとんど無条件に心を打ったのに対して、なぜ、このお嬢さんは人の心を乱すのだろうか。
 表面的には、謙虚さというものかもしれない。それをもう少し言えば、化学物質過敏症が未だ社会的に十分理解されていないことへの戦いの姿勢かもしれないし、権利意識の旺盛なのかもしれない。
 化学物質過敏症というよりも、人生の生き方について考えさせられた(当然、答えは出ない)。

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NHK教育「ETV特集」の「KOBE 巨大災害の時代を生きる」

http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html

NHK教育「ETV特集」の「KOBE 巨大災害の時代を生きる」(第166回 1月20日(土)放送)を見た。
「まちづくり」というのは、何なのだろうか。この番組などを見ると、1)コミュニティ、地域社会を基盤とすべき、市民参加の形態、2)何らかの地域課題への解決が求められていること。だいたいは、行政から提示される。3)市民の基本は専門家ではないこと。専門家が入っていることもあるが、大多数は素人。(課題○○についてふだんは考えたこともない。ただし、勉強すればいいというものではない)基本的に行政のプランに「ケチをつける」という形で意見を表明し、それが一部反映されるという形。

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NHK特報首都圏の「心の声聴く医師に ~聴覚障害者の挑戦~」

NHK特報首都圏の「心の声聴く医師に ~聴覚障害者の挑戦~」(1月19日(金)放送)を見た。
帝京大医学部の大石さんが聴覚障害を乗り越え、医師を目指し努力している。本当に頭の下がる努力だ。こうやって、努力している立派な青年もいるのか。親御さんや大学の先生やクラスメイトたちも立派だ。それに、患者さんもよかった。いまどきこんな人たちがいるとはなあ。
心を洗われた思いだ。
いい医者になってほしいな。応援してるからね、大石さん。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/tokuho/index.html

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