新書、文庫で勉強する日本史

新書や文庫本で日本史の勉強を始めています。まだまだ入門者だと自覚していますが、私と同様の入門者の方や、高校生、大学生の参考になればと思っています。

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小峯和明氏の『中世日本の予言書―〈未来記〉を読む』(岩波新書)

小峯和明氏の『中世日本の予言書―〈未来記〉を読む』(岩波新書) を読んだ。

「野馬台詩」というものがあるということは、今谷明氏の『室町の王権―足利義満の王権簒奪計画』で知ったのだが、よくは知らない。
この本で、「野馬台詩」がわかるかとも思ったが、どうもまだるっこしい。
時間がなく、あるいは引き込まれるところがなくパラパラと流し読みしただけになり、著者の意図もよくわからない。
もし、何かの機会があったら読み直すことにするか。


中世日本の予言書―〈未来記〉を読む 中世日本の予言書―〈未来記〉を読む
小峯 和明 (2007/01)
岩波書店
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