新書、文庫で勉強する日本史

新書や文庫本で日本史の勉強を始めています。まだまだ入門者だと自覚していますが、私と同様の入門者の方や、高校生、大学生の参考になればと思っています。

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中島らも氏の『何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集』(白夜書房)

 中島らも氏の『何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集』(白夜書房)を読んだ。
 誰かがほめていたような記憶があって、読んでみたのだが、あまりよくなかった。
 玉石混交というべきか。と言っても、「玉」が少ない(-_-;)
 生前のインタヴューなどを寄せ集めて一冊にしたようだが、「石」が多すぎる。
 残念なことだ。
 この「中島らも」という人についてはほとんど知らなかった。この本を読む限りでは、その人生も残念なことのように思う。
 いかにもこの時代の、失敗の人生のように思ってしまった。



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