新書、文庫で勉強する日本史

新書や文庫本で日本史の勉強を始めています。まだまだ入門者だと自覚していますが、私と同様の入門者の方や、高校生、大学生の参考になればと思っています。

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「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール

『「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール 』(ブルーバックス新書) 藤沢 晃治 (著) を読んだ。

 藤沢氏には「分かりやすい~~」という著書が3冊あるのだが、その第2弾だ。
 久しぶりに読み返しつつあるのだが、この著者の「分かる」、「分かりやすい」とはどういうことか、ということの説明は、確かになるほどと思わされる。
 それは、この本の前の『「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール』で読んだのだと記憶している。この二冊目の本は、一冊目との重複が多いような気がして、流し読みしたような気がする。
 それはそれとして、改めて読み返していると、いろいろと「分かりやすい説明の技術」について整理されているので、面白い。
「知らせる」と「説明する(分からせる)」との対比(p.26)も適切な話題だ。

 以前、鈴木 直氏の『輸入学問の功罪―この翻訳わかりますか?』を読んだことを書いたが、少し通じるところがある

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス 「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
藤沢 晃治 (2002/10/23)
講談社
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